「友達に誘われて・・・
            春日部教室 上級コース
                   関根 加代子
 

私が教室に通うきっかけは、7年ぶりに再会した友人でした。着付け教室に通っている事を聞き、“私も着れるかなー?”と、思い何気なく始めた着付けですが、先生方の親切な指導と、在校生である友人のアドバイスのお陰で、今では、着物で外出できるようになりました。
昨年の夏には、写真アシスタント講習も受け、お仕事の現場にも携わる事ができました。
今までの生活とは違った経験ができ、充実した毎日です。
今後は、プロとしての着付けもしっかり身に付け、先輩達にも追いつけるように、着付け、写真アシスタントと頑張っていきたいと思います。
 
もう、何年も着物を着ていなかったので、もう一度着物が着たくなったものの、いざ着物を着ようとしても綺麗に着る事ができず、ガッカリしていたところ、新聞に入っていた“さがの着物学院”のチラシが目に飛び込んできました。
習い始めるうちに、基本的な事を忘れていることに気が付きました。
今は、姉と一緒に着物を着て浅草などに出掛けたりしています。
また、写真アシスタントや着付けのお仕事もさせていただき、今まで経験した事のないことで大変でしたが、先輩方に丁寧に教えていただき、とってもいい勉強になりました。
お仕事の現場は、確かに大変ですが、今思うとやりがいのある楽しい経験ができて大変良かったと思っています。
これからも、より多くの着物に携わっていきたいと思っています。
 「もう一度基本から」 

     越谷教室   育成コース 
             早川 みえ子
   「着物の世界に引き込まれました。」
            春日部教室 育成コース  
                    山崎 茜
 きっかけは、友達と“浴衣が着れたら良いね!”という乗りで習い始めました。
先生方や先輩方の姿を見ていくうちに、どんどん着物の世界に引き込まれ、あっという間の一年でした。
教室では、自分が着られるだけでなく、振袖や留袖など他の人にも着せ付けできる為の授業内容もあります。
実は、その内容が自分が着られる様になる為の大きなlプロセスなんだと実感しました。
これからも、教室でのお茶会夏のパーティー冬のパーティーなど色々な行事に着物で参加して行きたいと思います。
「感動で胸がいっぱい」
                  三郷教室 友の会
                       木村 昭子
 
 
若い頃から好きだった着物を綺麗に着られるようになりたいとの思いで、無料体験コースを受講し、中級、上級と進級して、あっという間の一年でした。
昨年の春には感謝と感動で胸が一杯になり涙ながらに立派な看板を頂くことができました。
また、嬉しい事にそれで終わりではなく、プロの着付け師になる為のレッスンがあり、若い人達、ベテランの先輩方と一緒に勉強できました。
10月から成人式当日まで、七五三、振袖の着付けのお仕事に参加する事ができました。
大変でしたが、貴重な体験をしました。
3月には、卒業式の女袴の着付けのお仕事にも行ってきました。
まだまだ勉強中ですが、定年間近の年になってこんな素敵な生きがいに出会う事に先生方、先輩方に感謝の気持ちで一杯です。
今後も、しっかりレッスンを受けて行きたいと思っています。